学問・資格

英語がんばりまひょ!

さて、あっという間に今年も後半戦、この調子だと気がつけば除夜の鐘が鳴るね!とある方が仰っていましたよ。まさに言いえて妙です!

今日は、英語の記事をのせますね^_^;

テーマは汗!

先ほどメルマガをアップしましたのでその記事からの抜粋です。よろしければぜひご一緒に英語に汗しましょ!!!

  ○◇○◇ ○◇○◇ ○◇○◇ ○◇○◇ ○◇○◇ ○◇○◇
    ○◇○◇ ○◇○◇ ○◇○◇ ○◇○◇ ○◇○◇ ○◇○◇

毎日蒸し暑いですね。じとっと汗がに滲んできますね。
蒸し暑いは、muggy, stifling, soggyがもっぱら用いられますが、
たとえばsteamからの連想でIt's steamy."と言えば、どんな意味に
なるでしょう。

ちなみに手元の辞書を見てみますと、steamyには高温多湿のという意味のほかに
エロチックなとかみだらなという意味があるようです(sexually exciting、erotic)。
使うときにきをつけないとやばいかも。

汗をかくはsweatをよく使いますが、これは分泌物がにじみ出るの意味です。
あまりニュアンスはきれいではありませんね(-_-;)少し難しくなりますが、
perspireという単語も一緒に覚えましょう。^_^;をかくの上品な単語です。

cf: Genius is 1% inspiration and 99% perspiration.
(天才は1パーセントの閃きと99パーセントの努力)

   ◇おまけ◇

   汗臭い sweaty
   汗知らず prickly heat powder (シッカロールのようなもの?)
   汗だく sweaty, in a foam
      汗だくになる sweat from every pore (もう毛穴という毛穴から汗がふきだす)

なんだか今日は汗臭い表現集になってしまいました。

明日はさわやかに行きますよ!**********************

Don't sweat it! 心配するな!また汗臭い話かと
一瞬冷や汗をかきましたin a cold sweat.
え?こんなのへっちゃら、心配ご無用ですかNo sweat?
はらはらしてsweat outあなたの登録をお待ちしています。
もう読んでくださらないのではと気をもんでsweat it out

ひたすら正直に一生懸命働きますby the sweat of one's face!

************************************

こんな記事を毎日メルマガに載せています。ぜひぜひ読んでやってくださいな。特にこの夏TOEICに挑戦する人、秋に英検を受験する人は、このあたりのちょっと難しいめの表現をマスターすると点数とれちゃうよ。いかにメルマガのアドレスを掲載いたしますね。

◇イディオムで学ぶ英語・英会話基礎編◇

http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/70/P0007006.html

(英語らしい表現のひとつにイディオムが挙げられます。学校英語の枠から少しはみ出した表現を学んで、表現力の幅をつけるにはもってこいの教材だと思います。一日一つずつ覚えていきますので、一年間でかなりの分量をマスターできます。一か月300円の有料マガジンですが、登録月は購読料無料です。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

主張することと控えめと

sprinkle梅雨時のこの季節 うっかりすると洗濯物がたまってしまいます。

綺麗好きにはちょっと辛い季節ですよね。

ちなみに綺麗好きな猫は、clean cat

うちのメリーは毛繕いに余念がありませんcatcatcatshine

ところで、今期のNHKの語学講座に、自分を売り込む(promote oneself)という内容のスキットがとりあげられておりました。

日本ではとかく控えめ (reserve, restraint, shy, modest)であることが美徳だとされます。グループの中では目立つことよりグループに同化すること(to mingle the group) がよしとされます。

しかし、このことはたとえばアメリカ系の企業の中では全く通用しません。

グループではいかに自分が有能であるかをうまくアピールし、他のメンバーから一歩抜きんでることが重んじられます。

They tend to stand out to show out how efective they are in a group.

As the proverb says, - When in Rome, do as the Romans do - you should be more assertive in an American company. If you are restraint, you are considered to be incompetent.

でもなかなか難しいですよね。

少しずつ慣れていくより仕方ありませんねnotes

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで、商業英語のメルマガもどうぞよろしくお願いいたします!!本日新しい記事をアップしました。

大学講義ビジネスレター入門

http://www.mag2.com/m/0000236165.html

しばらく休刊していましたが、秋からの講義に向けて執筆を再開します。これから受講する方も、もう既に受講した方も、そして一般の英語学習者の方も、どうぞ英語のお勉強の一助にご利用くださいませ。

一度ブラッとメルマガものぞいて頂けるととても嬉しいですnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の夜長(2)

『コーポレート・ファイナンス入門』(砂川伸幸)日経文庫から

難しそうなテーマなのにあっという間に読めてしかも理解しやすい。一冊読み終えた後には少しだけ自信がついていることを受けあいます。学生の方なら基礎固めにお勧めの一冊ですし、すでに企業で務めている方には少し優しいかもしれませんが、やはり一度は読んでおいてほしい一冊です。最近では「株主重視の経営」であるとか、また株主の意見を企業活動に活かそうとする(コーポレート・ガバナンス)考えもよく叫ばれるようになりましたので、その意味でもやはり勉強しておきたいテーマです。

 さて、企業が扱うマーケットには三つありますね。ヒトのマーケット(雇用、人材)、モノのマーケット(設備、原材料)そしてお金のマーケット(資金)と付き合っていくわけですが、勿論コーポレート・ファイナンスが取り扱うのはお金のマーケットです。このマーケットで企業が資金を調達するには大きく二つの方法があります。ひとつは負債調達;この場合の投資家は銀行、今一つは株式調達;この場合の投資家は株主。そして投資家からすれば、リスクとリターンを考慮して投資行動をとるわけです。ここでいうリターンのことを「資本コスト」と呼びます。この資本コスト(Cost of Capital)が稼げれば企業は資金調達がしやすいのは言うまでもありません。この「資本コスト」を常に念頭に置いて企業経営を行うことが「株式重視の経営」であると言えます。

 ここで面白いと思うのは、「企業価値と企業の資本構成(負債と株式の構成)は無関係」だということです。初めてこの文章を読んだときにはいっている意味がいまひとつ分かりませんでしたが、なるほどそう言われてみれば、資本構成が異なる企業であっても生み出すキャッシュフローが同じであるなら、株主は資本構成にかかわらず市場原理に基づいて行動する、つまりマーケットの評価に従って行動する(「マーケットにおける裁定取引」)わけですからそうだと言えます。(ちなみにキャッシュフローとはキャッシュインフロー;入ってくる現金からキャッシュアウトフロー;出ていく現金を引いたもの。このあたりの用語も押さえておく必要がありますね。)この理論はノーベル経済学賞の受賞者が提唱したものです。さすが!

 ※負債比率=レバレッジ(Leverage)またはフィナンシャル・レバレッジ(Financial Leverage)

    マーケット・ポートフォリオ=日経平均やTOPIXのような株式市場全体の指標

  日経平均=日本の代表的な企業225社の株価平均

  TOPIX=東京証券取引所一部上場企業の株価の平均

 企業経営をしている筆者の弟が、ビジネスプランを立て、投資家に会い、資金を調達し、キャッシュフロー(「企業活動の成果」)を生み出していくその過程をそばでつぶさに眺めながら、あらためて経営の面白さと難しさを実感しているこの頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

秋の夜長

『資本主義を語る』(岩井克人)を読んで(要約と書評)

料理好きの私は香辛料や調味料を欠かすことができません。味噌、醤油、ソース、みりん、豆板醤にオイスター・ソース、ターメリック、シナモン、ガーリックパウダー、七味トウガラシにローリエにクローブ、そしてなんといっても胡椒ですね。この胡椒、今でこそ比較的安価に入手できるようになりましたが、その昔、そうベニスの商人たちが世界をまたにかけて活動していた頃には相当高価なものでした。

ベニスの商人たちが船に金銀を乗せ、地中海からインド洋に向かい、無事インドで金銀と交換に胡椒を手に入れ、それを本国に持ち帰って売りさばくと、インドでは安く手に入る胡椒が本国では、投下した金銀の20~30倍で売れたわけです。まさに、地域の値段の格差を利用した商売だったわけです。当時の航海ですから、今よりも格段に多くのリスクが存在していたはずですが、その危険を冒しても余りある利益が得られた。まさに異なる土地間の「差異の原理」(p.18)に基づいた資本主義でした。この「差異」によって商人は利潤を蓄積していきました。この「差異の原理」を国家にあてはめたのがいわゆる重商主義(Mercantilism)ですね。

その後、時代は産業革命に突入し、大学で一度は聞いたことのあるアダム・スミスやデービッド・リカードたちが登場する時代となります。経済学史ではこの時代の経済学を古典派経済学やマルクス経済学で学んでいきます。この経済学は、上記の「差異の原理」が国を富ますのではなく、国の富は人間の労働が造りだすのだという考え方に基づいて展開していきます。まさに人間が価値を作り出すというので、この時代の資本主義を「産業資本主義(Industrial Capitalism)」と呼びます。ちなみにマルクス経済学では、この利潤を資本家が蓄積(搾取)するとしていました。

それでは現代の資本主義はどのような性質を持っているのでしょうか?インターネットがここまで普及した今、国家間の交換比率の差異が利潤の基本になるわけではありません。人が時間と労働を投下した分だけ利潤を生みだすという時代でもありません。むしろ、自ら「差異」を作り出す時代であると言えます。このことを著者は「ポスト産業資本主義においては、差異そのものを商品化し、差異そのものを意識的に創造することによって利潤を得ている」と述べ、さらに「人間ではなく差異が中軸にある」としています。これはなかなか面白いかもしれません。胡椒を売買していたベニスの商人のころと同じように、現代も「差異」が利潤の中心にあるのですから。

| | コメント (0)

今日はお知らせです

こんにちは!

いつも元気一杯に活動しているジュリーです。ジュリーっていうとMiddle Ageの方は、沢田研二さんをイメージされると思いますが、実はジュリー・アンドリュースが好きでしたので、ニックネームとして使っています。

さて、今日は私が出しているメルマガのご紹介です。本日ご紹介しますのは、以下の二つです。

1)「ジュリーの恋談義 素敵なパートナーと幸せになるために」

   (まぐまぐ マガジンID 0000235281 無料マガジン

        http://www.mag2.com

 周りを見回してみると、頭も良くて気立てもよく、しかも美人なのになぜか彼氏がいない、ずーっと独身と言う女性がいませんか?ひょっとしたらあなたがそうかもしれませんね。やはり恋も仕事も家庭も全てを手に入れて幸せになりたいですよね。そんな女性たちの願いをかなえたいと言う思いから書きはじめました。単なるHOW TOに留まらないで、幸せとか成功とかを模索しながら執筆を進めています。ぜひ一度アクセスしてみてくださいね。

しかし、このマガジンを書きながら、「じゃあ、自分はどうなの?」と自問すると「うーん」と少し考え込んでしまうこともあるんです。難しいです、人間関係は。特に恋愛はままならないもの。しかし、多くの映画や書物に記されている男女の心模様を見ていると、ある法則があるようなんです。勿論、これが絶対と言うものはないと思いますが、かくも大勢の人たち、それこそ老若男女が悩んでいる恋に、多少照れながらも、ヒントを書き綴っていければいいなと思っています。

最後は真心ですよね。駆け引きを超えた誠実な眼差しと深く優しい思いやり、これがあれば多少不器用でもかっこ悪くても、きっと実を結ぶはず!あなたのアクセスをお待ちしています。

そしてもう一つご紹介しますの

2)「大学講義ビジネスレター入門」

     (まぐまぐ マガジンID 0000236165 無料マガジン

        http://www.mag2.com

こちらのマガジンは、長年ジュリー先生こと私が大学で行なってきた講義をわかりやすく解説したものなんです。少し手前味噌ですが、英語とビジネスと手紙の書き方とそして貿易が学べる一石4鳥のマガジンです。大学のお勉強の補強に、日ごろのビジネスの復習にきっと何かのヒントがあるとおもいます!!(実はこちらが本業です)

英語を手段として活用できるようになりたいと考えているビジネスマンの方は大勢いると思います。社内通訳が出来るくらいに力をつけつつ、しかもビジネスのことも頭に入っていたら言うことなしですよね。

教養あるレターがきちんと書け、しかもその内容は背後にある貿易や実物知識によってしっかり裏打ちされていれば鬼に金棒(誰が鬼やねん、、、失礼^-^)。そんな希望をじっくりとかなえていくお手伝いが出来れば幸いです。少しずつ書いていっていますのでぜひとちらも一度アクセスしてみてくださいね。

今日はメルマガのご紹介をさせていただきました!!

のだめカンタービレ #18 (18) のだめカンタービレ #18 (18)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
発売日:2007/06/13
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (2)