貿易実務の良書
今まで、このブログでは、本当に様々なジャンルの本を紹介してきました。
これからも、「これいいな!」と思う本を、どんどんご紹介していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします!
さて、今日ご紹介する書籍は、かつて、大学院で研究していましたときに、もう20回以上繰り返して読んだ良書なんです。
タイトルの標記のとおり、貿易実務の本です。専攻が商学研究だったものですから、こういうたぐいのご本ばかりを読んでいました。今にして思えば、勉強に向いていない私が、よく頑張ったな~
それにもまして、頭が下がるのは恩師の忍耐です。本当に先生にはご苦労をおかけしました。出来の悪い私にそれは辛抱強く指導してくださいました。
卒業後も、私の人生を、いつも影で応援してくださった、温かい先生です。
この先生がお書きになった、貿易の分野で5本の指に入る本、それが
『基本貿易実務』(同文館出版)来住哲二著 です。
はじめて、この書を手にとって見たとき、とても”基本”ではない!というのが
正直な感想でした。一回目に読んだとき、あまりわかりませんでした。二回目もしかり。三回目も。
その後、専門学校で教鞭を取るようになったときには、一回の講義に、さんざん予習をしてのぞんだのですが、私自身の理解が足らないため、学生達もちんぷんかんぷん。
それこそ、教育実習のような感じで、毎週先生が下準備に付き合ってくださいました。
仰げば貴しわが師の恩
先生、ありがとうございました。
次回はこの本の内容をもう少し詳しくご紹介しますね。
就職試験に臨まれるときにも、役に立つ良書ですよ。
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