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2007年9月

きっと会えるね~

あっという間に10月。今年の夏は長かったですね。あまりの暑さに、もう秋なんて永遠に来ないんじゃないかと思っていた矢先のこの寒さ。風引かないように気をつけましょうね。

この夏の思い出~実はとても素敵な方たちに出会いました。一人はメールを通して様々なことを話し合えた友人です。子育てと仕事を見事にこなしておられる心優しいシングル・ペアレントです。そして後は地元の方々で、毎朝の早朝登山を通して知り合った元気な方々です。何せ雨が降ろうが槍が降ろうが毎朝近くの山に登って、元気溌溂を地で行っている方たち。お陰で元気をもらっています!

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ところで、先ほどのシングル・ペアレントを含め世のお父さん達を見ていて思うことがあります。それは、仕事一筋の方よりも、家庭を大切にしている方のほうが、とてもバランスがよくて仕事も順調に行っているようなんです。そして女の子を育てているお父さんは、本当に真綿に包むようにしてお嬢様を育てておられます。「僕の命です!」といってそれはそれは愛して育てておられます。思わず見ていて笑みがこぼれるほど。

もし今からでも叶うならこんな夢があるんですよ。女の子のママになれるなら、一緒にお台所に立ちたいですね。そして、だしのとり方から野菜のきざみかた、肉じゃがに出し巻き卵、おすましに毎日のお味噌汁なんかを一緒にお話しながら作りたいですね。その日の出来事、学校で習ったことなどを色々。お勉強は何も机に向かったときだけのものではないはず。むしろそういうコミュニケーションから多くの良き物が育まれていくと思います。小学校の高学年ぐらいまでは、子供部屋もいいけれど台所のテーブルで話しながら宿題するような感じが私の理想ですね。

なんて子供のいないJulieの勝手な独り言です。どうぞさらっと聞き流してくださいね。きっと子育てに奮闘中の世のお母様方が聞いたら、甘いわね~なんていわれるかもしれませんね。まあ、いいじゃないですか。

すべては流れのままに。、、、

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愛が一杯

いよいよ大学も秋学期が始まりますね。この夏の楽しい思い出やチョッと切ない思い出を胸に帰ってこられますね。学生さん達のキラキラした目に遭えるのが今からとても楽しみです。「お帰り!」

そういう私も長い長い夏休みから漸く教壇に復帰します。本当に久々ですから少し緊張しています。学生の頃、まさか先生が緊張するなんて夢にも思いもしませんでした。しかし、先生も緊張するんですよ。しかも学生の方たちよりたくさんの時間を費やして予習もするんです。

よく先生が、予習をしない学生達にがっかりしたり落ち込んだり、先生によっては失望のあまり教壇を去ってしまうこともあるのは、相当のエネルギーと時間を費やして予習をして授業に臨んでいるからなんです。

先生の多くが学生の方へのたくさんの愛で心が一杯なのですね。休みのときにも、本を読みながら授業に役立つ情報を集めたり、ふと気になった文章を書きとめたり。また、費用をかけてセミナーに参加して授業を進める方法を学んだり。なかなか愛がなければ出来ないことばかり。

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その昔、愛といえば男女の恋愛をすぐにイメージしていました。しかし、大人になりやがて中年になる頃、愛という言葉の包容力に漸く気がつき始めました。「愛」、この言葉、本来は日本語にはあまりなじまないのではないでしょうか?Loveと聞いていまひとつピンと来ないことがあります。どういうことだろう?

自然に包まれて安らぎを感じるとき、宇宙の大きさと懐の深さを感じます。これも愛でしょうね。私達を生かしはぐくんでくれている自然の営みこそ「愛」!

「恋愛」はつまるところ自己愛ともいえますね。もしそうなら、恋愛は必ずしも「愛」ではありませんよね。もちろん愛の部分もあります。そこから多くの人への愛へと昇華すればいいのでしょうけれどね。自己中心的な愛から少しずつ成長し、やがて大きな眼差しをまわりに投げかけられるようになればいいのでしょうね。

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英語を学ぼう!

正直日本の英語教育の現状ではなかなか話せるようにならないように思います。その原因は左脳中心の指導方法にあると言われています。

まず日本語を考えて頭の中で英語に置き換える。この縦のものを横にする作業をいくら続けていてもなかなか身につかないでしょう。

それなら右脳を使って勉強に変えればいいのですよね。そう、単純なことなんです。具体的に一つよい例を挙げてみましょう。

自己暗示法!

え?と思いますよね。しかし、これなかなかいい方法なんですよ。例えば朝から一日洋画を見ていたとしましょう。一日外国語に浸るわけですから、もう意識は外国人(笑)これがいいのです。

「私は帰国子女」とか「私はアメリカ人」とか、自分に都合のよい暗示をかけるわけです。案外効果がありますよ。

ところで、このように話しているから英文法を軽視しているのかというと全く正反対なんです。英語を話すと言う観点から言えば、ただ話せればよいと言う段階もあれば、かなり正確な英語を話す段階とさまざまです。もし、少しでも正しい(あまり意識しすぎないことが大切ですが)英語を話したいのであれば、やはり英文法の知識は必要です。したがって、学校の英語教育が全て悪いとは思いません。

やはりバランスが大切だと思います。

英文法に真っ向から立ち向かうためのメルマガも現在申請中です。

結局There is no royal road to learningということでしょうか。

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