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2007年8月

ビジネスレターを書こう書こう!

今週は時間があるものですから、じっくりと執筆と読書に時間を費やしています。

さて、前回に少しご紹介しました、新しいメルマガの詳細をさらに今回お知らせ

したいと思います。

現在申請中で、うまくいけば後二週間ぐらいで発行できると思います。今日は

その2回目から三回目辺りの現行の一部をご紹介いたします。

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1.              You-attitude

商業英語(Business English)といっても特に特別な英語が存在するわけではありません。「商業の分野で用いられている普通の英語」(『商業英語の語法』大修館書店 by 中間敬弌)です。ただ、用いられるシチュエーションがビジネスの現場であるということです。従ってBusiness EnglishBusiness Letterをはじめとして社内メモ、電子メール 、ファックス、電報、レポート、ビジネスドキュメント等を含みます。

そして、そのその最大の目的はやはり企業行動ですから利潤追求です。従って、ただ単に正しい英文を書いたからと言ってそれで目標が達成されるものではなく、やはりこちらが望み、且つ結果的に相手にとっても良い結果を生むものでなければなりません。ではどうすればよいのか?ということですが、これはやはり相手の立場に立って考え、相手の要求に合わせた文章を書く必要が出てきます。これは、必ずしも自社さえよければよいという観点からは書くことができません。そのような自己中心的な観点で書いた手紙には、やはり嘘が見え隠れするでしょう。確かに本音と建前が見え隠れするビジネスの現場ではありますが、やはり最後に勝利するのは正直な商業倫理であり、相手の利益を十分考えればこそ自分も成り立つというwin-winの姿勢であると思います。

You-attitudeを過去に多くの先生方が日本語に訳しておられます。「相手本位の態度」、「顧客中心主義」等がありますが、私はあえて「相手を思いやる態度と姿勢」と訳したいと思います。ひところの猛烈ビジネスマンが生き馬の目を抜く熾烈な競争をした挙句、体を壊し燃え尽きていったことを考えると、人間本来の心をもってビジネスに向かう姿勢は新しい時代に十分マッチしていると思います。

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ビジネスレターのテキストとしては、Julieが大学で使用しているテキストが

かなり充実しているのですが、少し難しい側面もありますので、それを

補完する形でメルマガの発行を始めました。なかなか思うように筆が

進まず、学生の方にはご不便をおかけしております。

秋に受講してくださる方(関西大学の商学部の皆さん)には、ぜひ授業と

連動して楽しんでいただけるように準備を進めておりますので

楽しみにしていてくださいね。

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本物が生き残る時代に

今朝、いつもメールのやり取りをしている方に連絡をとりました。バーチャルなのかもしれませんが、メールを拝見している限りとてもまじめに日日のお仕事や子育てに奮闘しおられる姿にいつも元気を戴いています。

子供さんが熱を出されれば、自宅で仕事をしながら看病され、すねて部屋にこもって出てこなくなったお嬢様のためにおろおろしながら、両手一杯のソフトクリームを買ってきたり、まだお会いしたことはありませんがきっと心の温かい方なのだろうと想像しながら、私もなんだかそんなお父さんが欲しくなりました(笑)。

さて、この方の生き方を見ていて思うことがあります。事業を経営する方ですから、きっと生き馬の目をぬくような厳しい状況も経験しておられるに違いありません。それでも、どこまでも暖かな心で仕事や従業員に向かわれている姿勢は、きっとよい結果に結びつくはずです。本物の心を持っている人のみが本当に事業で成功するはずですから。

あの経営コンサルタントで年間200回以上の講演会を開催しておられる船井幸雄氏もその著書「未来へのヒント」の中で次のように述べておられます。

「私は現在、生起する諸現象から考えて、近々、日本人の思考も行動も大きく変らざるを得ないと考えています。その方向は人間性というか意識を高め、エゴから超越する努力をすることですし、「本物」と私がいつもいっていることの導入につながります。」

船井氏は多くのコンサルタントをするときに、この地球に生まれた人間の役目と義務、責任は何かを考え、長年の研究から得た真実に基づいて指導に当たっておられるようです。まだ、面識もなく、書物を通してからしか存じ上げておりませんが、この方の「本物」志向に深く深く感銘を受けています。

日本のビジネスは変りますね。ビジネスだけでなく、荒廃している教育界も変りますね。エゴを脱ぎ捨てた思想の向こうにあるもの。物質に捕らわれない心を磨いていく時代がもう来ますね、確実に。

そんなことを考えながら、ベートーベンのエグモント序曲を聴いています。

今度新たにビジネスレターと貿易実務をテーマにメルマガを発行しようと思っています。すでに入門編は発行していますが、その内容をさらに進化させ、上記の船井氏が提唱されていることなどを多いに踏まえ、今までなら一笑にふされたであろう心の視点も多いに加味したビジネス書をめざします。発行後にまたこのブログでご紹介いたします。

おかげさまで入門編には少しずつですが購読者も増加してきております。この場を借りてお礼申し上げます。ご購読ありがとうございます。

(Julieこと川島紀美より感謝をこめて)

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プラス思考が夢を叶えてくれる

あっという間に高校野球も終わり、秋がもうそこまできています。

夏休みの宿題が気になりながら、やはり遊びほうけていた頃が懐かしく思い起こされます。

とことん遊んだ夏休み、死に物狂いで宿題を仕上げた8月31日。うーん、懐かしいね。

ところで、子供の頃を思いだすと、、何故だかあの頃、毎日ワクワクしながら生きていたと思いませんか?

朝起きると、まず今日は何しようかな~と考えて、あれやってこれやってと楽しいことを

数え上げているうちになんだか楽しくなってきて、とにかく愉快な毎日だったように思います。

ところがこのワクワク感がどうも大人になってから、最近j特に薄れて来たんです。

「うんうん、私もなんだか最近ウキウキワクワクしなくなったわ!」という方も

おられるかもしれませんね。

そんな折に、大の仲良しの友人から電話がかかってきたん

です。このタイミングは絶妙でした。それと言うのも、かなり私の中のパワーが落ちていた

んですね。疲労感、倦怠感、焦燥感、原因が見えない(実はわかっているんだけれど)不

安感にブルーになっていた正にそのとき、携帯がなりました。

「Julie,元気にしてるん?なんとなく気になって。Julieは線が細いからね、心配したら

あかんで!あのね、ええ本が二冊あるねんけど読んでみいひん?送ったげよか。それと

も本屋さんで買ってみる?」

その友人に教えてもらった本を早速次の日に買い求めました。教えてもらった本が

二冊とも書店の書棚にありました。なんとなくすぐに読みたい気がしたのものですから

その日のうちに二冊とも読んでしまいました。

「これ、いい!!人生変るかも」、と心から思えました。

ご紹介しますね。

● 「あなたは絶対!運がいい」

● 「大丈夫!うまくいくから」

いずれも浅見帆帆子さんの著書です。もうすでに読んでおられる方もいると思いますが、

私Julieはようやく今この本に出会うことができました。

この二冊に共通することは心を常にプラスのエネルギーで満たしておくことの大切さ

なんです。単に、プラス思考すれば苦しいことも紛れますなんていうものではなく、

もっと積極的に心をプラスで満たし、そうしているうちに全ての悩みも解決し、

気がつけば夢が叶うというもの。

「そんなうまい話があるの?」

そう疑ってかかるのは簡単ですが、この疑いこそがプラスのエネルギーを

打ち消すマイナスパワーなのです。このほんの一瞬のマイナスの想念が、それまでの

プラスの努力を一遍に帳消しにしてしまうほどのエネルギーを備えている

と気づいたのもこの本のお陰でした。

常に心を朗らかに、感謝の気持ちで、一瞬たりとも悪いことを考えないで、

毎日ワクワクして生きること、そうしていると一見関係なさそうな問題も

自然に消滅してしまいます。

もう実践を始めている私が実際に体験し始めています。

素晴らしい方との出会いがありました。普通に考えて、接点のなさそうな方から突然アク

セスをいただいたり、

まるで夢のようなお話が自然に起こり、夢が叶えられそうに感じられたり。

ああ何だかワクワクしてきました。

嬉しくて胸が一杯になりました。

そして、幸せで心が満たされています。

もし、まだ読まれておられないならお勧めです。

そして、浅見帆帆子さん(なんて可愛らしくて不思議な響きのお名前なんでしょう)、

素晴らしいご本を書いてくださってありがとうございました。添えられてあったイラストも

ほのぼのして素敵ですね。

もしお会いできればたくさんのことをお聞きしたいのです。教えていただきたいことが

山のようにあります。

しかし、今は心からの感謝の言葉で今日のブログは締めくくります。

本当にありがとう!!感謝感謝!!!

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