おしらせです!

さて、今夜は少しいつもと趣向が違います。

実はわたくしのmixiで親しくさせていただいている方が、このたびワークショップを開催されますので、そのお知らせです。

松本さん(mixiネーム せらぴすと プラナさん)の真摯な取り組みには、とてもよい刺激をいただいています。ぜひ以下までアクセスしてみてくださいね。

プラナのワークショップのご案内

5月になり、新しい門出で不安や期待感で胸がいっぱいの人、
なんとなく憂鬱な人、
大きな夢に向かって飛び出そうとしてワクワクしている人、
人生がうまくいかないと悩んでいる人、
自分は、人よりも劣っていると思い悩んでいる人、
そんなときには、プラナのワークショップに参加されて、じっくり自分を見つ直してはいかがですか。

プラナのワークショップに参加される人は、こんな人が最適です。


・自分の人生を見つめ直したい人
・自分をもっとよく知りたい人
・悩みや問題を解消したい人
・ネガティブ思考を改善したい人
・習慣を変えたい人
・自立したい人
・依存心を改善したい人
・ライフワークを見つけたい人
・夢や願望を実現したい人
・仕事で成績を上げたい人
・イメージ力や直観力を高めたい人
・潜在意識や右脳を活用したい人


このような人が、自分を成長させるには、自分と向き合う、
自分を見つめるという作業が非常に大切なんですね。
そんな、自分の今を見つめ直すワークショップです。


■開催日時

第3回 2009年5月22日(金) 19:00~21:00
第4回 2009年6月13日(土) 13:30~16:30
第5回 2009年6月26日(金) 19:00~21:00
第6回 2009年7月11日(土) 13:30~16:30
第7回 2009年7月24日(金) 19:00~21:00


■開催場所  京都 八幡市


■参加費   1人 4,000円 (税込)


■主催 プラナ 事務局


詳細は下記をご覧ください。

携帯の人はこちら⇒ http://pra-na.com/i/page2-07.html
PCの人はこちら⇒ http://pra-na.com/page2-7.html

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日本人の生き方を変えた本

今日ご紹介する書籍はBASHAR(バシャール)です。全八巻ありますが、全巻を必ずしも読まなくてもいいように思います。なぜなら、そこに書かれているテーマはひとつ!

「人間の使命はワクワク感にある」

「ワクワクすることをしていれば、必ずうまくいく」

ここではワクワクがキーワードになっています。

たとえば、目標を立てて一生懸命頑張り、念願のお医者様になったとしましょう。素晴らしいですよね。何年もがんばって目標を達成したのですから。ところが、肝心の本人がなぜか幸せではないとしましょうか。勿論、幸せな人もいるでしょから、その場合はこの限りではありません。一つの例として取り上げています。大学の先生でも構いませんし、弁護士でもいいです。要は何か夢だと思っていたものが叶ったとしましょう。

もし、何か目標を達成したのになぜか幸せではない、楽しくないとするなら、この本がお勧めなのです。

その理由、それは、ワクワクすることをやっていないから。

なぜこの世に生まれてきたのだろう。

自分の使命は何だろう。

その答えは自分のワクワクにあります。

日本人は長い間ある迷信に縛られてきました。それは、自分の好きなことをしたら食べていけない、という迷信です。そして、苦しみの向こうに幸せがあるという迷信です。

これ、本当でしょうか?

テレビを見てください。好きなことをして、素晴らし成功を収めている人ばかりではありませんか。あまり苦しまないで、好きなこと、ワクワクすることをしているからますます成功するのですよね。

ワクワクすることをしていると疲れません。最初は少し不安かもしれませんが、この不安も一種のワクワクですから、ここをエイ!と飛び越えると幸せになりますよ、きっと。

そうしよう、ワクワクすることをやってみよう、と心をワクワクに向けるだけで、もうその時点で幸せになれるのですから、これぞまさしく「幸せへのワクワク感」ですよね。

そんな目から鱗がはがれおちる素敵な本です。

 Bashar  3 Bashar 3
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

おしらせ *************************************************

新しいメルマガを創刊しました!タイトルは~

『いやなヤツとうまくつきあう方法/コミュニケーション決定版』です。

一度サンプルを読んでみてくださいね。

http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/77/P0007798.html

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繁栄の法則 戸が笑う

今日のご本もかなり変っています。でも、とてもお勧めの一冊です。特に何かのご商売をなさっている方や、これから自営業などを始めようとお考えの方には、きっと得ることがあるのではないかと思い、取り上げてみました。

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『繁栄の法則 戸が笑う』by 北川八郎

初めてこの書を手にしたとき、「戸が笑う」???とても奇異な印象を持ちました。しかし、私が心から尊敬する人が、一押しとおっしゃっていましたので、とにかく読んでみようと思いました。

やはり大当たり!文句なしの良書でした。

著書の北川氏はもともと化粧品メーカーに勤め、そしてバリバリの辣腕営業マンでした。しかし、その会社の魂のない販売に疑問をもち、あっさり辞めてしまいます。その後、インドに行かれたり、断食をしたりしながら修行を積まれ、覚醒された方のようです。

まだ面識はありませんが、読ませていただき、この方の真摯な生き方やものの考え方に、思わず居住まいを正してしまいした。

それではいくつか、これは凄い!とうなってしまった文章のいくつかを下記にご紹介いたします。

「すべて自分のためだけに働く組織は、何時の時代もすぐにつぶれてゆきます。一部の人が潤う社会や会社は、やがて不正が発覚し、人々の支持を得られなくなり、つぶれてゆくのです。」

「人の喜びのために仕事しているお店や会社は売り方や方針に人間味や安らぎがあります。お金だけを追っている経営者はただ忙しいだけの人生で、もっと奥が深い大切な人生の喜びを味わえないで今世が終わってしまいます。」

「利や野心に追われて急ぐと、必ず魂が傷付き顔は歪み、怒り顔のままで人生を終わらねばなりません。」

ところで、タイトルの「戸が笑う」の意味ですが、これは、和気藹々とした安らぎのある会社は、その雰囲気が会社の入り口の戸に現れるのだそうです。そして、お客様にはそのよい波動がちゃんとわかるのだそうです。あたかも戸が笑っているかのよう。勿論、そういうお店についつい足が向かうのだとか。

その一方で、会社の中の人間関係などがギスギスしていて、会社の利益ばかりを追いかけている会社の戸は、笑っていないのだそうです。こういうところには、お客様の足も自然と遠のいてしまうのだということですから、油断できませんね。

「今世生まれたことには何か意味があるのです。(中略)今世には使命があるのです。今世、この世に何かをしに来ているのです。神が与えてくれたわずか五十年~八十年のこの人生は、地位を得、自分の欲に生き、快を求めて、トラブルとストレスと対立と競争と大きな家を建てるために与えられたのではないのです。生きる悲しみ、喜びの深さ、やさしさと心からの救いを与える貴さ・・・・・。前の生で得られなかった何かを悟るために、今生で学ぶために、この人生を与えられたことに気づいてみるといいでしょう。」

「お金持ちになるためだけに神がこの人生をあなたにくれたのではないのです。人のために尽くすためか、人を救うためか、または神聖なものにふれ、喜びの深さを知るためか、または人を感動させる何か、絵を書くためか、または音楽をするためか、または多くの人に良きものを提供するためか、そしてお百姓をするためか。」

「その人その人にいろんな使命があるわけです。それなのにそれを忘れて自分の欲のために生きて、才能よりも欲に従っていってしまうとそこで人々の苦情や妨害にあって苦しむのです。」

どうでしょう?もし何か心に響くものがありましたら、是非読んでみてくださいね。

自分の使命に従って生きていくと自然に物事が進んでいくのだそうです。自分が生まれてきた意味を考えている方にはきっと何かのヒントになると思いますがいかがでしょう

ところで、つい先日のこと。本当に戸が笑っているのだろうか、と疑問に思った私は、本来の好奇心の赴くままに神戸の元町に出かけました。すると、なんとなく気になる一軒のカフェがありました。とくにどこがどうということのない、レトロな雰囲気のカフェです。そこで入ってみることにしました。すると、中は超満員。わずかな店員の方が、大勢のお客様に手際よくスムーズに接客対応しています。そして笑顔が良いんです。回転率もよさそうな感じで、結局コーヒーだけで済ますつもりだったのに、気がつけばサンドイッチとプリンを頼んでいた私です。

きっと戸が笑ったいたに違いありません。この不景気にも負けない繁栄しているお店は確かにありますね。いい勉強になりました!

 繁栄の法則 戸が笑う 繁栄の法則 戸が笑う
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 心の力 其の1 心の法則 心の力 其の1 心の法則
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古事記のものがたり

今日の一冊は、また一味違うものです。前回の『地球が天国になるはなし』もすこし変わった一冊でした。変わっているというのは、かなり霊的なニュアンスが強いいという意味でした。そして、今日の一冊もそのニュアンスが色濃いものです。しかし、面白い一押しのご本です。

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『古事記のものがたり』-稗田の阿礼が語るゆかいな「日本の神話」 (-) 小林 晴明 (著), 宮崎 みどり (著)

今まで、それほど日本の神話に興味のなかった私も、このご本と出合ってからすっかり
日本の神様達のファンになってしまいました。本当に読んでほしい一冊なんです。

なぜ日本の神様のファンになってしまったのかというと、

1.日本の神様はおおらか - 八百万の神々は、一度も宗教戦争をしたことがない

2.日本の神様はとっても人間臭い - 夫婦げんかをしたり、夫の浮気にやきもちを焼いたり、親の命令に逆らう息子に切れる父親がいたりと、とても人間的で憎めない

3.日本の神様はとても民主的 - 何か問題があると天照大神のもと、八百万の神々が合議をしてことを決する

などなど。

日本の神様たちがとても自由で、そして民主的だということに新鮮な驚きを覚えました。しかし、神様もよく失敗するのですね。始終失敗している私などは、なんだかほっとしました。

そして、結構ユーモラスな神様たちの「まぐわい」の描写などを見ていると、日本人は本来とてもおおらかな民族だったのかなと思います。長い歴史の中で、中国の孔子様の教えなどの影響を受け、なんだか善悪とか人間どうあるべきかという観点で、それこそ過ちを犯す人間をとことん弾劾するような日本の風潮にストレスを感じたときには、時々に日本の神々おおらかさに触れてみると、いい発散になると思います。

古事記は言わずもがな、日本書紀と並ぶ日本の古代史の必読書ですが、戦後の教育では全く学校で教えなくなりました。これを私はとても残念だと思いました。なぜなら、日本人のルーツに触れることで、忘れていた日本人固有のおおらかさと自由さを思い出せると思うのです。

わたくし、個人的にこのご本大好きです。

わたくし、個人的に神様を信じたいです。

明日、神戸三宮の生田神社に行ってこようと思います。あの神社には、天の御柱(あめのみはしら)が立っています。と言っても目には見えませんが。天と地がつながり、神様のエネルギーが沢山降りてくるのだそうです。

古事記 Music 古事記

アーティスト:喜多郎
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2005/02/23
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 イラスト図解古事記 神がみの物語 イラスト図解古事記 神がみの物語
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古事記・日本書紀を知る事典  /武光誠/著 [本] 古事記・日本書紀を知る事典 /武光誠/著 [本]
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
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地球が天国になる話

本日ご紹介するご本はとても変っています。そしてとても素晴らしいものです。ひょっとしたら、私のように人生が一変するかもしれませんよ。

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『地球が天国になる話』 by 斎藤一人

同氏ならびにそのお弟子さんの方々のご本を何冊か読ませていただきましたが、そのなかで一押しの一冊です。納税額日本一を取られた商人でありながら、魂を成長させていくことの大切さをお弟子さんたちにもご指導され、その方たちも何十億という財を築かれました。その秘訣はどこにあるのだろう?

それを探りたくて、私も同氏の100回聞きCDを聞き始めたり著作を読むようになって、早半年近くなります。まだその真髄はつかめていません。

まだまだ未熟かつ不徳かつ不完全な私ですので(きっと死ぬまでそうでしょう)、説明不足や理解不足など、お見苦しい点が多々あると存じます。そのあたりはどうぞご容赦のほどをお願いいたします。そこで、あくまで書評という形を取らせていただき、優れた方々のお考えをご紹介しながら、ますます元気に顔晴って書いて参りたいと決意を新たにいたしました。勿論、昨日より今日、今日より明日と、私自信も成長させていただければありがたいこと限りなし!です。

さて、このご本のテーマはずばり”劣等感の克服”です。

人は何故幸せになれないのだろうか?その答えが劣等感にあるというのです。人は生まれるとき、自分で親を選んで来るといいます。そして、気の短い人はそういう遺伝子を選び、また、大人しい人は大人しい遺伝子を選んで生まれてくるのだそうです。そして、その親はというと、とても未熟です。それはそうでしょう。人間なかなか100%とは行きませんもの。

この親が子供を育てていく上で劣等感を植え付けてしまいます。良いことをすれば褒められるけれど、何かへまをやらかしたり失敗するとあからさまに不愉快そうな顔をされたら、子供は「自分は良いことをしないと認めて貰えないのだ」と思ってしまいます。そのままの存在を認めて貰えないことの苦しさや寂しさから自分を否定し始めます。自分が許せないのです。意外に多いそうですね。自分を許せない、自分が嫌いだという人。そういう人は自分に厳しいですよね。そして人にはその何倍も厳しくなるんだそうです。

さて、こうやって植えつけられた劣等感をどのようにして晴らすかというと、たとえば劣等感のある強い人は、同じく劣等感を持っている弱い人を餌食にして苛めにかかります。たとえばどこの会社にもいる、いつも部下を怒鳴りつける上司。静かに話せば解るものを、そして何も他の社員たちの前で言わなくても、そっと自分の部屋で話せばわかるものを。

いかにもこれはお前の為だと言いながら、実は自分の劣等感を晴らしています。もっと劣等感のきつい人になると、激しく問いただしただけでは飽き足らず、ネチネチとしつこく甚振ります。こういう人は、その生い立ちを聞いてみると、相当劣等感を植え付けられていたのだと解るらしいです。

しかし話はこれだけではありません。

たとえばネチネチと奥さんを苛める旦那様がいるとしましょう。そんな人とさっさと別れれば良いのにと思いますが、それがそうはならないのです。何故その奥さんが我慢できるかというと、その奥さん自身がもっと自分を苛めているから、自分が許せないからなのです。もし、自尊心があり劣等感のない清清しい人なら、そのような状況に耐えられずにすぐ出て行きます。しかし、そうはならない。

本当に根深い問題なのです。

それでは、次に、どうやってこの劣等感というカルマを断ち切ればいいのだろうということです。

たとえば上司にそういう厳しい方を持っている場合、見抜けばいいのです。ああ、この人は相当劣等感を持っているんだなと。劣等感のきつい人は、自分の劣等感を人に知られるのをとても恐れます。しかし、上司に「あなた、劣等感にそうとう苛まれていますね」とはさすがに言えません。そこで、心で念じてあげてください。

「どうかこの方が劣等感から開放され、心が満たされて幸せになりますように」

たったこれだけで事態は変ってくると同氏は書いておられます。

そして、もし自分も劣等感を持っているなら、解決策は単純です。自分を許せばいいのです。どうやって?「自分を許す」と声に出すんです。たったこれだけです。

一人さんは言います。

「神様はそのままのあなたを認めているし、一人さんもあなたのことを認めています」と。

実は私、不覚にもこの下りで泣いてしまいました。そして、それからというもの、毎日「自分を許す。人も許す。私は自分が好きです。愛しています。」と何度も唱えるようになりました。このご本に出会うまで、私の周りには何故か劣等感のある強い人が多くおりました。それは、私自身が劣等感に苛まれていたからでした。しかし、どうやら卒業できたようなのです。(一人さん、ありがとう!)

まだまだこのご本には素晴らしい情報が詰まっていますが、それは是非お読みいただいて、と思います。

つまるところ自分を許し、愛することが基本なのだと思いました。自分は被害者ではないのですよね。なぜなら、ここを乗り越えないことには、自分もやがて加害者になるからです。自分が親になったとき、上司になったとき、同じことをして劣等感を晴らそうとしてしまうなんて、こんな悲しいことはもう辞めにしませんか。誰かが気づいてもう止めればいいのです。

そうすればこの地球は天国になります。

みんなが認め合う世界が早く来ることを心から願いって止みません。

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パラダイム・シフト第四号

今日は自身で発行していますパラダイムシフトをここでも発表させていただこうと思います。従って、書評はお休みしますね。

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 パラダイム・シフト 第四号

新しい千年紀が始まってあっという間に時間が過ぎ去り、この原稿の編集をしているのがもう20093月です。この時間というものを、もし一瞬でも止めることができるなら、そしてもう一度あの時にもどって人生をやり直すことができるならどんなにいいだろう。そんなことを考えたことのあるのは私だけではないと思います。

過去は戻ってこないもの。それが当たり前のように考えられているこの物資世界の常識が、さて果たして、本当にそうなのでしょうか?その常識に多くの方々が疑問を持ち、様々な視点から思考をしているようです。そんな過去の、そして現代の知の巨人たちにはとても敵わないけれど、何かしら日々の暮らしのヒントになることを書けないだろうか?そんな疑問をある日、潜在意識に投げかけてみました。どうやら私の潜在意識は、私がうすぼんやりと居眠りしている間にも、せっせせっせと考えてくれていたようです。本当に味方につければこんなにありがたいものは無いですよね。

そこで、今回のパラダイムシフトのテーマを次のように決めました。

今号のテーマはずばり「潜在意識とうまく付き合うコツ」です。今、こうやって原稿を書いている最中も、潜在意識は休むまもなく働いてくれているに違いないのです。

「潜在意識君さあ、そんなに働いて疲れないの?」

「うん、時に疲れるんだ。」

「え、そうなの。どんな時に?」

「色々あってね。ねえ、そのあたりのことを書けば良いんじゃないのかな。」

「あ、そうか。ありがとう、潜在意識君。」

それでははじめるといたしましょう。

今回は、素敵な執筆者が忙しい時間を縫って原稿を寄稿してくださいましたので、その方の文章からスタートしたいと思います。この方も底知れない可能性を今まさに花開かせようとしているように思います。何故そう思うのかは、お読みいただければきっとご納得いただけます。

今回は、今号のテーマに沿って、潜在意識について書いてくださいました。ぜひ楽しんでお読みになってくださいね。

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「新宿にて」

            カツ

以前から行ってみたかった、ある作家の講演会に行く事ができた。講演会の日程を積極的に探すことはしなかったが、新聞の新刊本広告の小さな文字で、日程を知ることができたのだ。

見るや否や僕はすぐに電話をかけて席を確保した。以前、同じ作家の講演会の新聞広告を見て、一日置いてから電話をかけたら満席だったことがある。その失敗をしたとき、今度機会があったら絶対に逃さない、と意気込んだので、無意識に探し当てたのかも知れない。

講演会の日程を知ったのも偶然だが、会場も寄り駅の新宿駅で、もう一つの偶然に出会った。改札に行く途中、等身大の広告が目に入ってきた。大根畑の緑を背景に、一組のファミリーが記念写真風に写っている。「田舎暮らしの本」の広告だ。写真の父親を見てみれば、学生時代の友人である。

作家の講演会に行くという願望を実現した日、仕事の夢を実現した友人が写真になって現れた。

 講演を聴くといった、参加体験型の願望は実現にそれほど労力を伴わない気がする。お金と時間を工面すれば大概現実化するだろう。

対して、何かを作り出したりするような、生産を目的とした願望の実現はすぐに結果を出すのは難しい。時間、費用、さらに、技術習得と向上に努めなければ期待する結果は得られないだろう。困難も多いはずだ。

 「目的を達成するには、達成までに発生する障害は無視し、達成した後の姿、気持ちを想像せよ」、とはたびたび言われることだ。しかし、私は達成後の姿よりも、達成にいたるまでの困難を何度も想像してしまう。そして、いつの間にか最終的に成りたい姿などは消え失せ、辛く退屈な報われない努力の繰り返しの日々だけを想像するにいたってしまう。これでは良い結果を出すことは不可能だ。

 講演を聴くのに、当日までの不安などは考えもしない。活字になっていない興味深い話を期待して胸がいっぱいだった。

 講演を聴きに行くという願望を実現するようには行かないが、仕事など、生産を目的にした願望達成に際しても、最終的に自分が楽しんでいる姿を描く努力をしてみよう。乗り越えるべき障害を無視するのは難しいが、障害を克服する姿をたたみかける様に想像すればよいだろう。

 20年前、「夢は農場主になることです」と広告中の友人は人に聞かれて答えていた。誰が聞くわけでもないのに、「農業をやるぞ」と迷惑なくらいにわめき散していた。

彼が今、家庭を持ち、田舎で生きていられるのは、農業という具体的な仕事のビジョンがあったからだろう。

 反都会的なものにこそ人間らしさがある、といった根拠無き夢物語を、「田舎暮らし」に求めた結果では決して無い。

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カツさん、本当に素敵な文章をありがとうございます。何か書いていただけないでしょうかという私の突然の申し出に快く応じてくださったのですが、実はあまり時間的にゆとりのない中で進めておりました。それにもかかわらず、締切にきちんと間に合わせてくださいました。テーマも「潜在意識」という言葉しかお伝えしていなかったにもかかわらず、これだけの文章を書いてくださるのですから、この方、ただものではない!これからも時々におねがいしたいな、とまたも勝手に思っている次第です。

 さあ、それでは今号の特集にまいりましょう。なかなか手ごわい相手ではありますが、深堀すればするほど面白味の増すもう一人の自分について、一緒に考えてみましょう。

【潜在意識とうまく付き合うコツ】

1.ゆっくり行くのもいい(潜在意識の現状維持機能について)

 ここからは著名なセラピストで作家でもあり、そして数々の伝説的なセミナーを開催しておられる石井裕之先生の著作を中心にして、話を進めて行きたいと思います。

 さて、「潜在意識の現状維持機能」ということばを、もう既にとこかで聞いたことのある方も多いいと思います。これは、自分が変ろうとするときに、今までの自分にそのまま押し止めようとする潜在意識の働きのことです。ダイエット初めても、また禁煙を始めても、ある時点で、なんだか自分のやっていることがバカバカしくなってしまい、途中で止めて元の木阿弥ということはよくあります。

 しかし、これではいかにも残念です。それでは、潜在意識は私たちに悪さをしているのか、という必ずしもそうではないのです。むしろ、私たちを守ろうとする行為ですらあります。たとえば、今日は根暗の性格が次の日には陽気でお茶らけた自分だったら、とても疲れてやっていられません。ましてそんな人が上司だったとすると半端でなく疲れてしまいます。自分も、周りも付き合いきれません。そこで、ある程度、今までと同じ自分を維持するように潜在意識が機能してくれます。ですから、仮に根暗な人が、こんなことでは友人も増えないし、明るい性格になろう!と意を決して努力を始めたとしましょう。しかし、なんだかんだ言っても、今までの長い時間をこの根暗な自分で生きてこられているわけですから、「何も無理しなくてもいいじゃない。今までどおりで行けばいいよ」と潜在意識が働きかけてきます。ある意味、私たちを守ろうとしている行為なのです。有難迷惑でもありますが。

 それではどうすればいいの?

 答えとして考えられるのは、潜在意識をうまくなだめながらゆっくり事を進めればいいということでしょう。性急に変化しようとすると、大きなリバウンドに見舞われてしまいますから、返って危険かもしれません。少しずつ潜在意識に納得してもらいながら、顕在意識とのギャップがあまり開かないようにゆっくりゆっくり進めることでしょうか。

 

2.潜在意識内の維持機能

さて、話を続けましょう。さきほどは、自分が変ろうとするときに潜在意識が顕在意識に働きかけて、今までの自分を維持しようとするのだと述べました。このことを分かっているだけでも、大いに毎日の生活に役立つと思います。しかし、話はそれだけではありません。ここでは、潜在意識内の維持機能についてお話したいと思います。

 たとえば、セミナーに参加し、本をドンドン読み、CDを聞いてと、息も切らせずに前へ前へと進み、変ろうとする方がいたとしましょう。そして新しい情報が洪水のように潜在意識に入ってきた時、そこではどのようなことが起こっているのかに少し注意を払う必要がありそうです。

 潜在意識には、今までの情報がすでに沢山入っています。そこに新しい情報が入ってきても、すんなり胸襟を開いてはくれません。そこでは、新参者を仲間に入れまいとするのです。これは、いわゆる苛めとは少し違い、毎回毎回何か新しいものが入ってくる毎に、意識内の情報を今までの情報と合わせて組み立てなおさないと、どうにもならないという潜在意識固有の性質に原因があります。従って、新しいことを学んだときには、適度に休息をとることや、睡眠もしっかり取ることが大切になります。この間に潜在意識は新しく組み替えを行っているのですから休息も大切なわけです。ぼーっとしていると、勤勉が美徳の日本では、とかく怠けていると思われがちですが、潜在意識の性質から考えるととても理にかなっています。

 それでは、もし、この組み立てなおす時間を十分にとらなかったらどうなるのでしょう?ただ馬車馬のように走り続けているとしましょう。そして、次から次へと新しい情報をただ蓄えてしまったという場合、潜在意識はあえて大きな挫折を味わわせるという結果をもたらします。そうでもしないと情報の再構築ができないからなのです。つまるところ、ここでも焦りすぎずに、しっかり休息を取りながら、じっくりと潜在意識に最高の状態を維持してもらえるよう、上手に付き合っていくことが肝要なのでしょう。

3.仲間の現状維持機能

 さきほどお名前を挙げた石井裕之先生のご本に出会ってから、人生が変り始めたという方が大勢いらっしゃると聞きました。その理由は、その沢山の著書を読み進めるにつれて納得することができます。一言で言うなら、同先生の理論は、潜在意識を理解したうえで実に上手に付き合っていく方法を教えてくださっているということだと思います。

 顕在意識レベルでは、この三次元の物質世界に生きている私たちですが、潜在意識は四次元以降の世界と繋がっていますから、顕在意識の常識が全く通じないのです。たとえば、ここで取り上げる仲間の現状維持機能についてもそのことが当てはまりそうです。

 常識的には、人脈は多いほうが良いと言われています。しかし、果たして本当にそうなのでしょうか?たとえば、今まで鳴かず飛ばずの会社があったとしましょう。そういう会社にはまた似たようなレベルの取引業者があり、そして従業員も顧客も同じレベルの者が集まってくるものです。ところが、社長はじめ経営陣が変りはじめ、雰囲気が変化していくと、自然に今までとは違った取引業者や新しい従業員が集まってくることになります。

 そのときです。今までの従業員は文句を言い始めます。今まではこんなんじゃなかった!そして、取引業者も今までの在り様を求めてきます。これこそ現状維持機能!やはり、ここは寂しくても成長の糧であり、代償なのだと心得て、去るもの追わずで行かないといけないのではないかと思います。そして、ついてこられなくなった従業員にはそれなりの処置を講ずるという辛い試練を乗り越えなくてはなりません。これは辛いですよ。

 変るということには、それなりの覚悟が必要なようです。たまたまここでは会社を例に取りましたが、これは個人の人間関係にも当てはまると思います。善友を選び、ともに成長していくことが肝要なことは言うまでもありません。そして、成長して離れていこうとする友を温かく見送ること、そして自分も置いていかれないように成長し続けることでしょう。しかし、個々に成長のスピードや、この世での役割が違うでしょうから、善し悪しではなく、すべてが学びだと思い定め、大きな心で周りを見て行きたいものです。難しいですが。

4.実行できることだけを口にする習慣をつける

 ここまで読み進んでくると、まじめにがんばる人ほど人生がうまくいっていないようだといっても、すんなり受け入れてもらえると思います。本当にそうなのです。家族を省みずに仕事仕事で生きている人、ただ働きずめでがんばっているのになかなかうまくいかない人生。その原因の一つは、潜在意識と顕在意識が乖離してしまっていることにありそうですね。つまるところ、もう一人の自分と仲良くして、うまく付き合っていくことができれば、かなり物事がスムースにいくはずです。

たとえば、いくらアファーメーションをしても人生が変らないとしたら、これは潜在意識とうまく噛み合っていないからかもしれません。または言葉が力を失っているからともいえます。何故力を失ったのか?その理由は簡単。今まで口にしたことを実行に移してこなかったからです(ああ、耳が痛い!)。

 それなら、発想を変えて、これからは実行できることだけを口にするように習慣づければよいのです。ちなみに石井先生はこの習慣こそがアファーメーションだとも仰っておられます。従って、「僕は昼寝する!」と心を込めて口にして昼寝をするのです。「私はトマトを食べる!」と言ってパクリ!

こんな些細なところから実行していけば、言葉は言霊の地位をもう一度取り戻せるでしょう。そして、潜在意識も口にしたことは実行できる!と理解して応援してくれるはずです。

さて、今回の特集の締めくくりは、時間についてです。

4.過去を変える

さきほど、潜在意識は四次元以降の世界と通じていると話しました。意識の世界には時間も空間もないのだと書かれているご本がたくさんあります。これをどう説明すればよいのか、まだぴったりとくる表現が見つかりません。一つにはまだ十分に理解できていないからなのです。きっと潜在意識レベルでは分かっているはずなのですが。ただ、何かに夢中になっているとき、「まるで時間が止まったかのようだ」と私たちは言います。確かに、時計は絶え間なく時を刻みますが、それは人間が便宜上作り出したものだとするなら、もし時計も暦もない世界に生きているとすると、そこに存在するのは今というこの瞬間だけです。

今という瞬間。このことを理解したときに、「あ、そうなんだ」と目から鱗が落ちるようです。今に集中して、今できることをする。今、思いを変えて、過去の出来事を新たな視点で見てみると、辛いことが感謝で受け取られるようになっている自分に驚きながら、胸に熱いものが込みあがってくる。これこそが過去を変えた瞬間なのだと思います。あの時、何故あんなひどいことを言ってしまったんだろうと自分を責めるのではなく、あのことがあったから今の自分があるんだと思うと有難いものです。そもそも過去を悔やむことは今を生きることにはなりませんしね。

お釈迦様が仰っている「一日一生」の意味が腑に落ちます。

この「時間」についてはVOICE社刊の『バシャール』を強くお勧めしたいと思います。それこそ鱗が560枚落ちることでしょう。ちなみにこのバシャールは宇宙人なんです。エササニ星から、今意識変革をしようとしている地球にメッセージを送ってきてくれています。まあ、ちょっと神秘的過ぎて信じられない方もおられるかもしれませんね。しかし、そのことはさておき、さきほどの「まるで時間が止まったよう」ということは誰にでも経験があると思います。時間が止まるほどの楽しいことに没頭できれば、今を生きることになります。そして歳をとりません!本当です。それが証拠に、活き活きしている人は90歳を過ぎても矍鑠(かくしゃく)としておられますもの。

「ワクワクすることをすることがあなたの使命ですよ」とさきほどのバシャールは言っています。この感覚を一度でも味わった人は、きっと大きな壁を越えられるのではないかと思います。

ところで過去が変えられるのは、稚拙なりにわかった気がするけれど、それなら未来はどうなの?さあて~。これは宿題にさせてくださいな。

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「潜在意識君さあ、未来はどうなんだろう?私たちは未来を造れるの?未来を理解するにはどうすればいいんだろう?」

「そうそう、そんな風に答えられる質問をしてくれれば、僕疲れないよ。いつでも、それこそ君が寝ているときでも僕は答えを探すんだ。だって、君のことを助けてあげたいもの。」

「ありがとう。」

「うん。ついこの前までは、君の投げかける質問は答えが出てこないようなものばかりだったからね。僕、ほんと疲れたよ。」

「あ、そういえば~どうして私はなんのとりえもないのだろうとか?」

「そうそう。だって、君にはいいところが沢山あるし、自分でも分かってるくせにそんなことを僕に言うから。でも、僕は君を助けたいからその理由を一生懸命探したよ。答えのない質問にだって僕は一生懸命取り組むんだ。君が寝てるときだって。だけどね、そんな質問が続くと、さすがに僕は疲れるんだ。」

「あ、それでここ一番でも変化が起きなかったんだね。疲れていては大事なときにも力が発揮できない。」

「そういうこと。やっとわかったみたいだね。それに、僕は、君の考える大事だとか大事じゃないとか、そういう区別はしないよ。どんなことでも応援するのが僕だもの。これからは、言葉に気をつけてね。泣いちゃいけナイ!じゃなくて、笑顔で楽しく行く!って言うんだ。どうして私はついてナイの!じゃなくて、私はついてる!って言うんだ。そうすれば人生は変り始める。だって、僕はそのように応援できるもの。朝から晩まで、ナイナイと言っていてはだめだよ。あれがナイ、これがナイでは僕は君の事を助けてあげられないからね。あんな事もこんな事もできる、これもある、あれもあるって思ってご覧よ。」

「ありがとう。」

「うん。僕、いつもいつも応援してるからね。」

***************************************

【終わりに】

    

今回は、潜在意識をテーマに取り上げてみましたが、まだまだ掘り下げが足らないなあと反省しきりです。このテーマについては今後もさらに研究を続けていきたいと思います。さて、今回このテーマについて書くにあたり、山本康夫さんが石井裕之先生の著書を快く貸してくださいました。ありがとうございました。そして勿論、カツさんが原稿を書いてくださったことは、何よりの励みになりました。ありがたいです。それから、毎号感想を聞かせてくださる丸山恵美子さんには本当にいつも元気と勇気をいただいています。ありがとうございます。勿論読んでくださっている皆様にもここでお礼を述べたいと思います。どうもありがとうございます。ところでパラダイム・シフトの今後のことですが、発行を続けることはもとより、あるご縁で知り合いました出版社の方と、将来的に書籍化・出版していこうという構想ができつつあります。ついては、どうぞ今後ともよろしくご声援のほどお願いいたします。

また、ご意見や感想などを聞かせてくださると嬉しいです(nrt26515@nifty.com)。

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楽しい人生を生きる宇宙法則

『楽しい人生を生きる宇宙法則』 by 小林正観

精神論を学んでいる人ならきっと一度は目にした事のある著者の一人でしょう。

小林正観さんの、今日ご紹介するご本には、たくさんの駄洒落があります。面白いです。でも、ただ面白いだけのご本ではありません。

○人からの頼まれごとをこなしているうちに自分の天命がわかる

○がんばらなくてもあなたは成功できる

○人生はすべてシナリオどおり

え?すべて生まれる前に決めてきたの?

そうなんだそうです。だからあまり考えすぎず、がんばりすぎないで少し肩の力をぬきましょうと正観さんはおっしゃっています。

ついついがんばりすぎる方こころを優しくほぐしてくれるお勧めの一冊です。

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運命は変えられる!

『運命は変えられる』by 斉藤一人

もし日々の生活の中で、特に人間関係に悩んでいるならこのご本を読んでみて欲しいと思います。

一押し!

例えば、会社の上司がとても気性の激しい人である場合、もう毎日会社に行くのが辛くて辛くてたまらないですよね。わかります、その気持ち。そして、もう辞めやる!と何度も心の中で叫んだりします。

でも、やめる前に、辞表を書く前に、まずはこのご本を読んでみてください。それからでも遅くないです。

それではせっかくこの書評サイトにアクセスしてくださった方に、人間関係を改善するためのヒントをお知らせしましょう。きっとすぐに変り始めますから。

そのヒントとは~

「感謝する!」

そう、にっくき上司に「感謝してます」と言うんです。「ありがとうございます。いつも感謝してます!」

勇気が要りますが、やってみる価値はありますよ。

難しいですよね、苦手な人に感謝していますなんて言いにくいですよ。

わかります。でも、ここはやってみて欲しいんです。

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ジュリアス・シーザー

アントニーとクレオパトラにはまっていた私は、次のターゲットをクレオパトラの元恋人でカエサリオンの父、ジュリアス・シーザーにしました。さ~、読むぞ!!原書で?いえいえ、日本語で(^_^;)

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すぐに読み切ってしまいますので、レヴューは後ほど。

ところで、秋は読書とそしてお勉強にいそしむのに最適。私は通信講座をインターネットで受けようと思います。語学、文学、資格、その他もろもろ。そして、自信でも講座『これなら書ける!通信講座英文ビジネスレター入門』を開設しています。私の学生たちにも進めようと思っています。またぜひ一度お立ち寄りくださいますよう。アドレスは、

http://www.knowledge.ne.jp/ksa/232885-1-k

また明日もブログ書こうっとnote

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